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2021-09-22

ウエイトリフティング部です

ご無沙汰いたしております。ウエイトリフティング部です。

最初に遅ればせながら、県総体の結果についてお知らせいたします。
今回は女子49㎏級、男子89㎏級、同96㎏級に出場しましたが、その中で、女子49㎏級に出場した川俣選手が東北大会への出場権を得ることができたにもかかわらず、新型コロナウイルスの影響で東北大会が中止になってしまいました。更なる活躍の場がなくなり、誠に残念でなりません。

 

 

次に、私たちが長い間使用してきたトレーニング場が校舎改築のため、誠に残念ながら取り壊されることとなりました。先日までに、部員と顧問で引っ越し作業を終えたところです。
なお、今後の活動場所は、体育館1階になります。

 

最後に、この場をお借りいたしまして、我がウエイトリフティング部の宣伝をさせていただきますので、あと数分だけお付き合いください。

1. ウエイトリフティングの選手は、皆マッチョマン…?
ウエイトリフティングの選手と言えば、もしかすると皆さんは、筋肉隆々のいわゆる「マッチョマン」のような人を思い浮かべるかもしれませんね。
確かに中にはそのような選手もいるかもしれませんが、大多数の選手は、他の種目の選手と見た目はさほど変わりませんし、むしろ細身の選手もかなりいます。

2.大部分が初心者、誰にでも始められる
ウエイトリフティングは高校入学後に始める人が大部分で、中学校時代の部活動も、野球部、テニス部、水泳部、パソコン技術部と様々です。また、体の大きさ、運動神経、男女問わず誰にでも始められる種目であり、運動があまり得意ではなくても体を鍛えたい人、毎日少しずつでもこつこつと努力を重ねることができる人には最適です。

3.「控えの選手」や「補欠選手」は存在しない
ウエイトリフティングは個人競技ですから、「控えの選手」や「補欠選手」は存在しません。そのため、選手全員に大会出場のチャンスが平等にあり、東北大会や全国大会などの上位大会を目指して技を競い合うことができます。
中には、日々の地道な努力が実を結び、高校入学後にウエイトリフティングを始めてから、わずか1年でインターハイ出場を果たす選手もおります。

ぜひ皆さんも、私たちと共に頑張りましょう!(とりあえず体育着があれば十分です)

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