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工業の授業の紹介

先日工業技術基礎の今年度の授業がすべて終了しました。

今年も大きなけがもなく無事実習を終えることができました。

授業で製作した作品をほんの少し紹介します。

 

写真はデジタル時計の製作(3年次)とメモフォルダ(3年次)の製作です。

デジタル時計はすべての部品の役割を学習しはんだ付けします。また、メモフォルダの製作では木材、アルミニウム、真鍮を加工します。

 

 

旋盤で真鍮を加工しています↓ ボール盤でアルミニウムに穴をあけています↓

 

 

 

次の写真は2・3年次のアーク溶接実習です。材料の切断から溶接、塗装までを行います。

左が3年次の作品でブックエンド、右が2年次の作品でペン立てです。

 

 

高速切断機で材料の切断↓ 材料を溶接しています↓

 

 

旋盤や高速切断機での加工、溶接では大きな音や火花が出るので最初怖いイメージがありますが、約束事を守って手順通りに作業すれば安全に使用することができます。生徒の皆さんも徐々に慣れ、硬い金属が削られたりつながったりすることに面白さや遣り甲斐を感じてきています。

 

工業技術基礎は2年次と3年次で履修でき、それぞれ6テーマずつの実習を行います。

2年次「金属の手仕上げ」「電気回路測定」「シーケンス制御実習」「折りたたみ椅子の製作」「スクラッチプログラミング」「アーク溶接」

3年次「ペンフォルダの製作」「上級プレゼンテーション」「インターフェースプログラミング」「3DCGものづくり」「電気回路製作」「アーク溶接」

 

この授業を通してものづくりの面白さを知り、工業系の進路に進んでいく生徒も多いです。

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