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授業の様子 Archive

三小との連携授業(2年体育スポーツI)

本日、余目第三小学校の三年生をお迎えし、連携授業が行われました。

昨年は新型コロナの影響で実施できず、久しぶりの実施です。

トランポリンや

ホッピングマット。

エアーマットなと…

小学校にはないであろう、体操競技の補助練習器具を体験してもらいました。

とても楽しそうに体験してくれ、こちらもとても嬉しくなりました。

高校生の皆さんも、小学生にたくさんアドバイスしてくれてありがとうございました。

おわり。

 

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産業技術短期大学校庄内校との連携授業

産業技術短期大学校庄内校に訪問し、本校では体験できない工業実習を行ってきました。

10月7日は2年次生15名、10月15日は3年次生13名です。

2年次生は文鎮を作ってきました。学校にはない大きな機械を使って部品を加工します。

研磨剤で磨きピカピカに仕上げました。自分で作った文鎮をもって記念撮影です。

 

3年生は金属を固くする焼入れを行い、焼入れする前と焼入れした後の硬さをいろいろな試験機を使って調べてきました

最初に使い方を教わり一人ひとり硬さ試験を行います。

ブリネル硬さ試験です

試験片に3t(3000kg)の大きな力をかけて硬さを調べています

ショア硬さ試験です

記念にマイクロビッカース硬さ試験機の前で集合写真をとりました。

初めて扱うものばかりでしたが、産技短の生徒さんにやさしくサポートしていただき失敗せずに実習を行うことができました。

ありがとうございました。

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工業の授業の紹介

先日工業技術基礎の今年度の授業がすべて終了しました。

今年も大きなけがもなく無事実習を終えることができました。

授業で製作した作品をほんの少し紹介します。

 

写真はデジタル時計の製作(3年次)とメモフォルダ(3年次)の製作です。

デジタル時計はすべての部品の役割を学習しはんだ付けします。また、メモフォルダの製作では木材、アルミニウム、真鍮を加工します。

 

 

旋盤で真鍮を加工しています↓ ボール盤でアルミニウムに穴をあけています↓

 

 

 

次の写真は2・3年次のアーク溶接実習です。材料の切断から溶接、塗装までを行います。

左が3年次の作品でブックエンド、右が2年次の作品でペン立てです。

 

 

高速切断機で材料の切断↓ 材料を溶接しています↓

 

 

旋盤や高速切断機での加工、溶接では大きな音や火花が出るので最初怖いイメージがありますが、約束事を守って手順通りに作業すれば安全に使用することができます。生徒の皆さんも徐々に慣れ、硬い金属が削られたりつながったりすることに面白さや遣り甲斐を感じてきています。

 

工業技術基礎は2年次と3年次で履修でき、それぞれ6テーマずつの実習を行います。

2年次「金属の手仕上げ」「電気回路測定」「シーケンス制御実習」「折りたたみ椅子の製作」「スクラッチプログラミング」「アーク溶接」

3年次「ペンフォルダの製作」「上級プレゼンテーション」「インターフェースプログラミング」「3DCGものづくり」「電気回路製作」「アーク溶接」

 

この授業を通してものづくりの面白さを知り、工業系の進路に進んでいく生徒も多いです。

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地元企業交流会 事後学習

先週の地元企業との交流会を振り返る授業です。

メモがたくさん、しっかり取ってあります。

 

グループでメモの内容を共有し、まとめます。

 

しっかりメモが取れているので、情報の共有がしやすいですね。

他の班の人に、交流していない企業の情報が

わかるようにまとめましょう(^・^)

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