10月1日(木)・2日(金)、盛岡市の北日本ハイテクニカルクッキングカレッジを会場に、令和8年度 東北・北海道地区高等学校通信制生徒生活体験発表大会が開催されました。
本校通信制からは、校内生活体験発表会で選出された齋藤真緒さんが出場しました。
東北・北海道地区の各校の代表が集まる中、自身のこれまでの経験や思いを堂々と発表し、見事「第2位」に輝きました。本人も満足のいく発表ができたとのことで、これまでの練習の成果を十分に発揮することができました。
多くの人の前で自分自身の経験や思いを言葉にして伝えた齋藤真緒さんに、大きな拍手を送りたいと思います。応援していただいた皆様、ありがとうございました。



本日(9/17)は、後期科目の受講登録日です。
後期の科目を追加で受講登録する生徒は、必要な手続きを行います。
前期の学習を振り返り、その反省を生かしながら、後期の学習計画を立てることが大切です。
全国高等学校定時制通信制陸上競技大会の女子3000mで優勝した、本校通信制課程2年の佐藤琉菜さんの活躍が、「鶴岡タイムス」に掲載されました。
記事では、全国大会でのレースの様子や、佐藤さんがこれまで陸上競技に取り組んできた様子などが紹介されています。今後のさらなる活躍も楽しみです。
ぜひ、掲載記事をご覧ください。

9月2日(水)をもって、前期科目の学習活動が終了しました。通年科目については、引き続き学習活動終了日まで学習が続きます。前期の学習活動の反省を踏まえ、レポートの提出やスクーリングへの出席など、計画的に学習を進めてください。
今後の主な日程は、次のとおりです。
9月17日(木) 後期受講登録日
10月 1日(木) 後期科目学習開始
2月 1日(月) 学習活動終了日
本日(8月23日)、校内生活体験発表会・生徒会役員選挙を実施しました。
生活体験発表会では、3名の生徒が、自身の経験やこれまでの歩み、これからの目標について、自分の言葉で発表しました。
自分の経験や思いを人前で語ることは、決して簡単なことではありません。勇気をもって自分の思いを伝えてくれた3名の生徒に、心から拍手を送りたいと思います。
審査では順位を決めることとなりましたが、どの発表も甲乙つけがたく、自分自身を振り返り、前を向いて歩んでいこうとする思いが伝わる素晴らしい内容でした。結果にかかわらず、一人一人の経験や思いがしっかりと伝わる発表となりました。
また、生活体験発表会に続いて、生徒会役員選挙を行いました。立候補者からは、これからの生徒会活動に向けた思いや抱負が述べられました。限られた活動の機会を大切にしながら、生徒同士が力を合わせ、よりよい学校生活や生徒会活動につなげていってほしいと思います。

発表してくれた3名。素晴らしい発表でした。
全国高等学校定時制通信制体育大会に、本校通信制から陸上競技、卓球、バドミントンの各競技に生徒が出場しました。全国各地から選手が集まる大きな舞台で、それぞれがこれまでの練習の成果を発揮し、最後まで精一杯競技に臨みました。
陸上競技では、女子3000mで見事優勝し、全国の舞台で素晴らしい成績を収めました。卓球、バドミントンに出場した選手も、全国の選手を相手に健闘しました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
<全国高等学校定時制通信制体育大会 第61回陸上競技大会>
期 日 令和8年8月15日(土)~8月16日(日)
会 場 江東区夢の島競技場
大会成績 女子 3000m 優勝
<全国高等学校定時制通信制体育大会 第59回卓球大会>
日 時 令和8年8月4日(火)~6日(木)
会 場 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
大会結果 女子シングルス 2名出場 ともに2回戦敗退
女子団体 2回戦敗退
<全国高等学校定時制通信制体育大会 第28回バドミントン大会>
期 日 令和8年8月18日(火)~8月21日(金)
会 場 小田原市総合文化体育館
大会成績 女子シングル 1回戦敗退
女子団体 1回戦敗退 ※県団体メンバーとして出場

陸上競技 女子3000m 優勝 おめでとう!!
8月4日(火)、庄内総合高等学校オープンスクール2026を開催しました。
当日は午後から、定時制・通信制が合同で学校説明および校内見学を実施し、約40名の皆様にご参加いただきました。ご来校いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また、見学会終了後には個別相談会を実施し、多くのご質問やご相談をお寄せいただきました。
本日は、夏季集中スクーリングを実施しています。
普段のスクーリングは、教員が教科書に沿って授業を進める形式で行っています。一方、集中スクーリングでは、各教科ごとに教室に分かれ、日頃の自学自習やレポート学習の中で分からなかった点や、さらに発展的な内容や詳しく学びたい内容について、担当教員に質問しながら学習を進めます。
集中スクーリングは年3回実施しており、夏季集中スクーリングのほか、秋季集中スクーリング、冬季集中スクーリングがあります。
7月12日(日)のスクーリングにおいて、学校薬剤師の佐藤義朗先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止講話を実施しました。
講話では、覚醒剤や大麻などの違法薬物の種類や危険性のほか、たばこ、アルコール、カフェインの摂取が体に及ぼす影響やオーバードーズについて、実験や薬物標本を用いながら分かりやすく説明していただきました。また、薬物の誘いを受けたときに、きっぱりと断ることの大切さについても学びました。
今回の講話を通して、薬物乱用の恐ろしさを理解し、正しい知識を身に付けて自分自身を守る意識を高める機会となりました。

7月10日(金)進路研修会を実施しました。研修会には、特に今年度就職や進学を希望する生徒を対象に実施しました。
はじめに、参加者全員で「働くとはどういうことか?」や求人票を見る際のポイントについて研修を行いました。続いて、就職希望者と進学希望者に分かれ、就職希望者は就職活動の進め方やWeb求人の利用方法、履歴書の作成方法を、進学希望者はオープンキャンパスや学校選び、推薦型・総合型入試に向けた学習の進め方、面接のポイントを確認しました。また、希望者にはサポートステーションの職員による適職診断も行われ、自分の興味や適性を見つめ直す機会となりました。
希望する進路や置かれている状況は一人一人異なります。最終的に進路を決めるのは自分自身です。今回の研修を通して、希望する進路は、ただ時間が過ぎるのを待っていればかなうものではなく、今後必要となる一つ一つの行動や手続きを、主体的に進めていくことが大切だということを学ぶことができたと思います。

本校(通信制)では、年に1回、避難訓練を実施しています。今年度は、校内で火災が発生したという想定で訓練を行いました。訓練では、生徒の皆さんが教職員の指示に従い、落ち着いて避難することができました。
近年は地震が頻発しており、災害はいつ起こるか分かりません。今回の訓練を通して、防災について改めて考える機会になればと思います。
避難訓練後には、県定通総体の表彰式も行われました。
先日(6/18)、インターンシップ事前説明会を実施しました。
この事業は、短時間・短期間の就労体験を通して、働くことへの不安を和らげ、自信をつけるきっかけづくりを目的としています。
当日は、庄内地域若者サポートステーションの担当者を講師にお迎えし、「アルバイト型勤労体験事業」について、事業の内容やサポート体制、体験先の選び方などを分かりやすく説明していただきました。
今回の説明会が、生徒一人ひとりにとって、将来の進路や働くことについて考える良い機会となればと思います。

5月31日(日)6校時に、キャリアプロデュース株式会社より桑名 暢先生をお迎えし、進路講話が行われました。「進路決定に向けて大事にしたい3つの習慣」と題して、ご講演いただきました。
毎年のことながら、生徒一人一人の思いに寄り添いながらお話しいただき、適切なアドバイスをいただきました。本講話は、生徒が自らの進路について考え、行動へと踏み出す大きなきっかけとなっており、大変有意義な時間となりました。
7校時には進路ガイダンスが行われました。求人票受付開始を来月に控え、進学・就職に関する特徴や手続きの流れなどについて、進路指導部の先生方より説明がありました。

今年度もスクーリングが始まり、早いもので1か月が経過しました。
新入生も、先週行われた歓迎会をきっかけに生徒同士の交流が深まり、学校生活に慣れてきた様子が見られます。また、通信制高校の学習の仕組みについても理解が進み、それぞれが落ち着いて日々の学習に取り組んでいるように感じられます。
本日の体育の授業は、ソフトボールと卓球のグループに分かれて実施しました。生徒たちは仲間と協力しながら、楽しそうに体を動かしていました。
なお、通信制高校では、各教科の面接指導中に保健室で過ごした場合、出席として認められません。また、体育の授業については見学ができないため、参加が必須となります。日頃から体調管理を心がけ、万全の状態でスクーリングに出席することが大切です。

