11月24日の部活動でお花を生けました。
華道は、コーチの佐藤光容先生のご指導のもと
「小原流」を学んでいます。
お花は、職員玄関と校長室、そして保健室、またみなさんが登下校で必ず通る体育教官室わきの4か所に展示させていただきました。
男子生徒の作品も何個かあります。是非、生徒のみなんも、保護者の方も送り迎えの際に、校舎に立ち寄りご覧ください。
<今月のお花>、
あずき柳・スカシユリ・ワックスフラワー (2年生)
赤芽柳・小菊 (新年度生)
予告
第1回庄総華美展 (12/16~21正午まで展示) 響ホール市民ギャラリーにて
美術部と華道部とのコラボレーションです。詳細は後日、お知らせします。

2 運動の特性
(1)一般的な特性
自己の習得した技を用いて、相手を投げたり、抑え込んだりなど対人で競い合う武道である。また、相手を尊重する心を養い、礼儀や作法を習得することにより日本古来の伝統に触れあうことができる。

(2)生徒から見た特性
投げられたり負けたりすると痛い。悔しい。冬にやると寒い。夏にやると暑い。相手に触れたり、触られたりするのが苦手。投げた時にスカッとする。多くの技を習得して相手に勝ちたい。肉体的にも精神的にも強くなりたい。相手に負けたくないという気持ちが出てきたりする。自分の覚えた技で攻防がしたい。

3 学習活動の様相
はじめは体力もさほどない生徒が授業を重ねる毎により関心が高まり、試合のときは真剣になってくる。競うことに対しての意識が変わってくる。また、体つくりや技に対しての工夫、探究心が旺盛になってくる。試合では力を有効に使って一本を取れるようになってくる。
4 単元の目標
(1)伝統的な行動の仕方に留意して、互いに相手を尊重し、勝敗に対して公正な態度がとれるようにする。また、禁じ技を用いないなど安全に留意して練習や試合をしようとする。
(2)自己の能力に応じた技を習得するため、課題の設定やその課題解決に取り組み、計画的な練習をすることができるようにする。
(3)自己の技能を高め、工夫して習得した技を相手との攻防の中で展開し、練習や試合に生かすことができるようにする。
(4)柔道の伝統的な考え方や、柔道の特性及び基本動作や対人的技能について理解する。また、礼儀作法、試合の運営やルール、審判の方法について言ったり書きだしたりできるようにする。

今日の授業はクラス対抗戦です。
なかなか技が決まらなくて引き分けになるケースもありましたが、豪快に投げ技が決まって、一本を取ると、生徒からは歓声が上がり、大いに盛り上がりました。
柔道の授業を通して勝ち負けだけではなくて、相手や自分の痛みなどを知り、礼儀や思いやりの心など、いろいろなことを学べたのではないでしょうか。
今日は2年次生女子によるダンス発表会が行われました。
男子生徒や先生方が観客になり盛大に開かれました。
体育の授業で10月から練習を重ねてきて、その成果を披露する日です。
2年次生 ダンス発表会 プログラム
3組 SKG14
グループの特徴:とても個性的です。
曲 :①キューティーハニー ②涙サプライズ!
セクシーさとかわいさを求めました。ダンスの構成をご覧ください。穴があくほど見てね。
1組 Saito 15 (サイトウ フィフティーン)
グループの特徴:個性豊かで、面白い人ばかりの集団です。
曲 :①Lcomotion ②ABC ③I want to you back
乗れて、とにかく乗れて楽しめる曲を選びました。苦労した点は、ダンスが難しかったので覚えるのが大変でした。ノッテ、ノッて、ノッてください。手拍子大歓迎です。とにかく全部見てください。
2組 Pretty Girls
グループの特徴:一人ひとりが一生懸命おどっています。笑顔で楽しいグループです。
曲 :KARA 「Pretty Girl」 LADY GAGA「Bad Romance」
カッコイイ系とカワイイ系と、ジャンルが違う2曲にしました。LADY GAGAのダンスはなかなか合わなかったり、Pretty Girlの細かい動きが覚えられなくて苦労しました。何回も練習してそろうようになったので、カッコイイダンスとカワイイダンスのギャップを見てください。
人前でグループや自分自身が準備してきたことを十分に表現し、見ている人の心を響かせるというのは大変なことです。
とても緊張したようで、練習通りのダンスができなかったクラスもありましたが、それもよい経験になったのではないでしょうか。
11月30日(火)には、1年次生と3年次生のダンス発表会があります。特に3年次生は男子チームもダンスに参加しますので、楽しみしにたいと思います。
先生方の授業における技術向上を目指して、11月15日~26日は「研究授業週間」となっています。
共通のテーマは「聞く(聴く)力or話す力の育成」です。
今日は芸術科から美術の研究授業が行われました。
美術Ⅱ「触って心地よいかたち」

■目標(本時)
☆自分が生活していて使っているものの中で、触っていて心地よいと思うものを持ってきて、「それはどうしてか?」をスケッチや言葉にして分析していく
☆前回の「自然の中のかたち」(自然界のかたち)と今回の「生活の中のかたち」(人工物)の違いを見つける
☆感触をどの様にしてかたちにおこせるか

■生徒観
美術Ⅱ選択者は2年21名、3年生2名の計23名。技術的にはかなり差があるものの、ほとんどの生徒が美術に興味を持っている。美術部を中心に技術や関心が高い生徒がクラスを引っ張っている。周りと会話をしながら、それを取り入れ、作品に反映することができるクラスである。
■教材観
木彫表現「触って心地よいかたち」は彫刻とデザイン的な要素も含まれている。生活の中で感じられる手触りや持ちやすさや、自然界のかたちも取り入れて「心地よいかたちってなんだろう?」を追求して制作してもらう。また、触るという事は触る誰か(自分自身を含めて)がいるという事。目の見えない人が触れてみて、心地よいと感じるかどうか、という鑑賞者の事も考えてデザインする必要がある。
生徒たちに興味を持ってもらうような、わかる授業を目指して先生たちも日々勉強です。
勤労感謝の日で休日ですが部活動が盛んな庄内総合高校です。
今日は体操部にスポットを当ててみました。

体操部の練習は、月曜日と金曜日が軽い練習で1~2時間程度、
平日は16:00~20:30 休日は9:00~13:30というのが基本的な練習時間です。
もちろん、合宿を組んだり、長期休みになれば変更もあります。
今年度の成績は県大会優勝・東北大会準優勝・全国大会ベスト16でしたが、まだまだ満足していません。

新チームは来年度に向けて基本的な技から見直して練習に励んでいます。
この地味な冬季練習を乗り越えなければ来年度の目標は達成できません。
毎年結果を残してきた先輩たちに、追い付け追い越せの精神でがんばっています。
3年次生は全員大学で体操を続けるので、練習に参加しています。自分たちの練習をしながら後輩へのアドバイスをしてくれます。

それから、普段は地域の子供たちが練習に来ています。特に休日になると、体操場では総勢30人くらいで練習を行っています。

興味のある方はぜひお立ち寄りください。いつでも見学OKです。